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早期療育の大切さ〜スケジュールの活用〜

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早期療育の様子をご紹介 こんにちは。 たすく新宿早稲田の高信千亜樹です。
6月後半から続々と学校や園が再開しましたね。 少しずつ環境に慣れてきた頃でしょうか。

今回は、新宿早稲田教室に通う未就学のお子さん、 Aくんの取り組みについてご紹介します。


やることが分かる・見通しを持てる安心感 Aくんは、4月当初上靴を履く習慣がなく、 お母さんから言葉で「上靴履いて」と指示があっても、見通しが持てず、 拒否をしてなかなか履けませんでした。

そこで、スケジュールを見直し、本人が履く靴の写真をカードにしました。 入室時のスケジュール(手洗いうがい→リュックを置く→上靴を履くetc)に組み込み、 いつも同じ流れで、スケジュールを見せながら入室準備を行いました。

繰り返しスケジュールを見ながらやるべきことを伝えることで、 「スケジュール確認」の言葉掛けで、自らスケジュールを確認して、 上靴を履けるようになりました!



家庭でも『見せて伝える』 Aくんは自宅でも、 朝の身支度→朝ごはん→着替え→登園準備→出発までの流れを、 いつも同じ流れで、スケジュールのカード見せて伝えながら繰り返し練習しています。

スケジュールを見せて伝えることで、 本人もやるべきことが分かり、 主体的に取り組む姿が見られるようになってきました。

また、いつもと違う流れや変更に対して受け入れられず、 泣いたり大きな声を出して拒否する回数も減ってきたそうです。

一人一人に応じた個別の教材を。

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一人一人に応じた個別の教材で、徹底した感染対策。

こんにちは。
たすく新宿早稲田アセスメントセンターの庄司薫です。

新型コロナウイルスの感染予防対策として、たすくでは、一人一人に応じてカスタマイズした教材を、個別に用意して使用しています。


①個別の教材・教具
それぞれに合ったスケジュールやコミュニケーションツールはもちろん、教材や筆記用具なども完全個別化。ご家庭に持ち帰っていただくことで、教室でおこなった療育を、ご家庭でも再現して取り組むことができます。






②換気・消毒の徹底
机や椅子はもちろん、ドアノブや運動器具など、朝・昼・指導直後・夜に必ず消毒しています。風の通りを考えながら、窓やドアを開けて常に換気を行っています。
マスク着用も徹底し、お子さん・ご家族・スタッフだけの空間でじっくりと療育に取り組めます。





第二波に備えて、ご家庭での取り組みの見直しや、オンラインでの療育にも力を入れています!


皆さまが安心して来室できるように、これからも徹底した感染予防対策を続けます。
ご来室お待ちしていますね。





オンライン相談 受付中。

コロナ禍でも、たすくグループでは、オンラインを活用したご自宅での生活・学習・身体づくりのサポートを継続しておこなっています。
ことばやからだの遅れには、理由があります。

幼少期に育まれる関係性の発達には、段階があります。だから、一人ずつの課題を理解して、親子で療育を進めます。

少しでも「気になるな」「困ったな」「不安だな」と感じたら、
お気軽にご相談ください。
専門のスタッフが、お子さん理解と具体的なサポート方法をお手伝いします。

徹底した感染予防対策で、安心の療育を。

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徹底した感染予防対策で、安心の療育を。
こんにちは。
たすく新宿早稲田アセスメントセンターの庄司薫です。

新型コロナウイルスにより緊急事態宣言。
「STAY HOME」を合言葉に、園や学校がお休みになり、長い期間ご自宅で過ごされた方も多いのではないでしょうか。

コロナ禍でも、たすくグループでは、オンラインを活用したご自宅での生活・学習・身体づくりのサポートを継続しておこなっています。
緊急事態宣言が解除されましたが、まだまだ油断は禁物です!
たすく新宿早稲田アセスメントセンターでは、来室される皆さんと一緒に継続して感染予防対策を徹底していますので、ご紹介いたします。


①マスクの着用を徹底
来室の際には、必ず皆さんにマスク着用をお願いしています。
市販マスクの肌触りが苦手なお子さんには、布マスクなどつけ心地の良いものをカスタマイズ。マスクの着用もスモールステップで進めます。



②手洗い・うがい・消毒の徹底
入室前には、必ず手洗い・うがい・消毒の指導をおこなっています。
手洗いの習得方法もみんなそれぞれ違います。
お子さんの得意な習得方法で、ご家庭と連携して指導しています。



③換気・消毒の徹底
机や椅子はもちろん、ドアノブや運動器具など、朝・昼・指導直後・夜に必ず消毒しています。風の通りを考えながら、窓やドアを開けて常に換気を行っています。



皆さまが安心して来室できるように、これからも徹底した感染予防対策を続けます。
ご来室お待ちしていますね。



一緒に、お子さんを理解することから始めませんか?ことばやからだの遅れには、理由があります。

幼少期に育まれる関係性の発達には、段階があります。だから、一人ずつの課題を理解して、親子で療育を進めます。

たすくの早期発達支援プログラムは、子どもの育ちを支援するため、 お子さんの行動や様子一つ一つをどのように理解し、

早期の療育で大切なこと

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たすくでは午前中、1歳〜6歳の就学前のお子さんを対象に、 小集団での療育プログラムを実施しています。
約90分のプログラムの中で、 日常生活動作の指導・集団学習・個人別の課題学習・身体づくりに取り組みます。
今回は、療育プログラムを通して、早期の療育で大切にしていることをお伝えします。
『理解する』ことから始める療育プログラムでは、ご家族にも、お子さんと一緒に参加をしてもらいます。 大切なのは、ここです!
お子さんの特性や発達の段階によって、関わり方は様々です。 そして、お子さんの行動一つ一つに、それを理解するためのヒントが隠れています。
集中が続かないのはなぜ? じっと座っていられないのはなぜ? 触られるのを嫌がるのはなぜ? いつもおなじことばかりしているのはなぜ?
毎日の生活の中にあるたくさんの「なぜ?」の答え=行動の要因を、 一緒に分析しながら、本人とのやりとりを進めていきます。 毎回のプログラムで、行動の要因(仮)に対する対応を考え一緒にやってみる、 その繰り返しで、お子さんへの理解を深めていきます。 そして、伝わりやすい言葉がけ・わかりやすい教え方など、具体的な関わり方を、実践を通して知ることができます。


人から学ぶ・人と一緒に学ぶ言葉や認知、身体の発達がアンバランスなこの時期は、 『人から学ぶ・人と一緒に学ぶ』経験がとても大切です。 特に身近な大人であるお父さん・お母さんが、 手を添え、身体の使い方や道具の使い方を教えてくれることで、 “人から学ぶと上手くできる!!”という成功体験を積み重ねることができます。 そうすることで、 “できるってうれしい!学ぶって楽しい!もっと頑張りたい!”という意欲が育ちます。
一緒に、お子さんを理解することから始めませんか?2020年度のプログラム参加者を募集します。 ご興味がある方、一緒にお子さんを理解したい!という方、 お気軽にお問い合わせください。

2019年を振り返る

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こんにちは、たすくの松永優佳子です。
2020年がもう目の前ですね!

2019年は、長野・鹿児島に教室ができ、
一緒に歩む仲間と拠点が増えました!



それぞれの教室で、
たくさんの笑顔と葛藤、時々涙もありながら、
ご家族とともに歩めた1年でした。


学校や支援機関など、
子どもたちの今と未来をともに支える多くの仲間とも、
出会い、繋がり、一歩を踏み出すことができました。

子どもたちを取り巻く環境が日々変わっていく中で、
“療育・教育・支援”のあり方を、
考えさせられる1年でもありました。

療育とは、
発達の凸凹や、それによる特性を理解し、生じる障壁を克服する力を育てること

教育とは、
社会生活に必要な、知識や倫理、道徳、技能などを教えること

支援とは、
守るのではなく、支えること

だと、私は思います。

私たちは、ご家族とともに、
療育者であり、教育者でもあり、そして支援者でもあり続けたい、
そう感じる1年でした。

12月29日には、
たすくのスタッフが集まり、社内研修を行いました。
たすくが、たすくのスタッフ一人一人が、
発達障害のあるお子さんとそのご家族にできることは何か、
社会に対してできることは何か。
子どもたちを、“意思決定できる大人”に育てること
子どもたちが、“意思決定できる”社会にすること

2020年も、
人と、社会と向き合いながら、邁進してまいります。
良いお年を、お迎えください!!!








ずっと一緒だよ!一貫性と継続性のある支援を!TASUC(Total Approach Support Union for Challenged children and their families )は、 発達障がいのある子どもたち(チャレンジド)と家族のために、一貫性と継続性のある支援体制の構築に向けた課題への取り組みに寄り添う専門家集団です。 一人ひとりのお子様に応じて理解し,それぞれに最適な療育方法をご提案します。
たすくは自閉症,アスペルガー,ADHD,LD(学習障害)など幅広い発達障害の療育に携わり,10年の歴史がある療育専門機関です。
私たちは,1年に一度,ご家族とスタッフが一堂に会するアセスメント を軸として,ともに未来に向けた療育プログラムを作成し,ご提案いたします。
お子様の困り感に寄り添い,一つひとつスモールステップを踏みながら,一貫性と継続性のある支援を一生涯をとおして行っていく基盤をご用意しています。




メリークリスマス!!

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皆様、聖夜いかがお過ごしですか? 今年は、4年ぶりに24日・25日が平日ということで、 サンタクロースも大忙しだったでしょうね!
たすくでは、毎年、各教室で“クリスマス祭”を開催しています。 1年間の歩みを振り返り、 ご家族と一緒に作り上げる、 年に1度のお祭りです!
秘密の特訓を重ねたお父さん方のダンス お母さんたち企画のプレゼント交換 家族と協力して作るオーナメント 子どもたちから、お父さん・お母さんへのおもてなしワッフル 手順書を見て作るカップケーキ オリジナルツリー・リース作り などなど
各教室で、 「どんなものだと楽しんでくれるかな?」 「どんな活動だと、手順書を見て取り組めるかな?」 「おもてなしや、社会性の成果発表の場にできないかな?」 「誰かにプレゼントする喜びを知ってほしいな!」 と、 楽しめて、療育の成果が発揮できる、また体験の機会になるように、 思い思いの企画をしています! 企画の段階で、お父さん・お母さんにも入ってもらったり、 当日のお手伝いをしてもらったり、 準備〜当日まで、ONE TEAM!
また今年は、観賞に挑戦した教室もありました。 大勢の人がいる、大きくて暗い会場、初めていく場所・初めて見るもの、 ドキドキをワクワクが勝り、 みんな最後まで釘付けで、素敵な経験ができました!
小さい頃、この季節の見るもの・触れるもの全てにワクワクしていた自分を思い出しました。 季節を楽しみ、いろんな経験をして、楽しい!発見!を共有し、 来年も、 ご家族とONE TEAMで前進します! (最後はみんなでビクトリーロードを歌いました!)
























ずっと一緒だよ!一貫性と継続性のある支援を! TASUC(Total Approach Support Union for Challenged children and their families )は、 発達障がいのある子どもたち(チャレンジド)と家族のために、一貫性と継続性のある支援体制の構築に向けた課題への取り組みに寄り添う専門家集団です。 一人ひとりのお子様に応じて理解し,それぞれに最適な療育方法をご提案します。
たすくは自閉症,アスペルガー,ADHD,LD(学習障害)など幅広い発達障害の療育に携わり,10年の歴史がある療育専門機関です。
私たちは,1年に一度,ご家族とスタッフが一堂に会するアセスメント を軸として,…

【次回は7/27(土)~28(日)】たすく研修の最高峰!「たすく療育2019」の参加者募集中です!

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地域の発達支援を率いるリーダーを育てたい。発達に凸凹があるお子さんの指導者向けの専門研修会です。 たすく療育2019は、たすくのライセンス検定講座をシリーズ化して、内容を充実させたものです。この研修会は、たすくの志に共感してくださっている方々が、地域の特別支援教育や発達障がい児支援を引っ張るリーダーになっていただけるよう、知識や実践研究成果を伝承することを目的にしています。

次回は7/27(土)~28(日)、メソッドライセンス検定です。1日目はたすくメソッドの詳細をお伝えする講義、2日目は実践的なテストを行います。エビデンスのある療育技術を身につけたい方にぴったりの二日間です。

さらに、この講座のもう一つのポイントは、「ネットワーク」を培えること。この研修の修了者は、お住まいの地域で、一貫性と継続性のある支援のための様々な取り組みに、たすくの協力を得ることもできます。

志のある専門家の皆様との出会いを、私たちも楽しみにしております。

詳細は下記のページをご覧ください。
https://tasuc.com/tasuc_ryoiku_seminar_2019/

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たすく新宿早稲田アセスメントセンターでは、個別相談会や勉強会などを開催中です!


【アクセス】
住所:〒162-0045 東京都新宿区馬場下町1-1 FORECAST早稲田FIRST4階
TEL&FAX:03-6273-9436